トップ > 資産運用 > 不動産投資にかかる費用②

不動産投資にかかる費用②

カテゴリ: 資産運用
実質利回り(ネット利回り)を求めるために、不動産を購入する際にかかる諸経費、運営にかかる費用についてご紹介していきます。

まずは、不動産投資に関係なくマイホームを考える際にも聞く機会も多いと思うのが、仲介手数料という言葉だと思います。

仲介手数料とは、物件を購入する際に物件を紹介してくれた不動産会社に支払うものになります。基本的には、物件価格の3%+6万円と消費税になります。
例えば、3000万の物件を購入する場合には、手数料100.8万円がかかることになります。
また、物件価格によって手数料率は変わります。
200万以下の物件であれば、5%。200万~400万では、4%+2万円。400万以上で3%+6万円となります。

次に、印紙税というものがあります。
印紙税というものは、不動産売買契約書に貼り付けるもので、収入印紙代も支払う必要があります。
印紙税も購入物件価格によって印紙税額が変わってきます。
1000万~5000万以下で2万円ほどです。
5億~10億以下で20万というものなので、そこまで高いものでもありません。

不動産を購入したら、所有権を移転する必要がでてきます。移転を行うためにお願いするのが司法書士です。司法書士に支払う報酬が、司法書士手数料となります。
司法書士手数料は、登記の種類や数によって変わってきます。
また、お願いする司法書士によって多少の差がありますが、およそ10万~20万円くらいになります。

カテゴリ一覧

|