不動産投資にかかる費用③
カテゴリ: 資産運用
不動産を購入する際の諸費用や税金について、不動産投資にかかる費用②でご紹介させて頂きました。
今回も、不動産投資にかかる費用②に引き続き、不動産を購入する際の諸費用や税金についてお話させて頂ければと思います。
不動産投資にかかる費用②では、仲介手数料・印紙税・司法書士手数料についてお話をしました。
今回は、登録免許税からご紹介させて頂きます。
登記にかかる税金が登録免許税と言います。購入価格に対してではなく、市町村が決めている「固定資産税評価額」に対して2%支払うというものです。
「固定資産税評価額」は、不動産会社に問い合わせれば確認することができます。
そして、購入後半年くらいしてから通知が来るのが、不動産所得税です。
購入後半年後ということで、よく忘れていたときに通知が届き驚くものです。
これは、購入した物件の都道府県から納付書が送られてきます。
評価額の4%とかなり大きな額の納付を求められます。なので現金を残しておく必要があります。
不動産投資にかかる費用②そして今回でご紹介させて頂いたのが、不動産を購入する際にかかってくる主な諸費用・税金になります。
これ以上にかかる可能性があるものとしては、リフォームが必要な場合にはリフォーム費用がかかります。
また、火災保険、地震保険に入った場合には、一括払いの場合には所得費用に上乗せして計算を行います。
あと銀行から融資を受けて購入する際には、ローン事務手数料、ローン保証料等もかかってきます。
